【セパタクローとは】
セパタクローは日本ではまだ聞きなれない言葉ですが、東南アジアで生まれたスポーツで、
マレー語で蹴るという意味の 『セパ(sepak)』 と、
タイ語でボールを意味する 『タクロー(Takraw)』 が語源となっています。
日本語に直訳すれば文字通り 蹴鞠 で、古来は蹴鞠に類似した競技方法だったようですが、
現在はネットを挟んでボールを蹴りあう、バレーボールのような競技スタイルが主流となっています。

▲ セパタクローの試合風景 (写真:岩本勝暁)
【試合のみどころ】
手を使えないセパタクローのネット際で繰り広げられるスパイクやブロックは、アクロバティックプレーの連続で迫力満点。
2m以上もの高さから打ち下ろされるスパイクは時速140km/hを超えると言われています。

▲ ネット際でド迫力の空中戦 (写真:岩本勝暁)
|