NSTAについて お知らせ セパタクロー 活動計画 活動記録 ゲストブック お問合わせ
セパタクロー > 日本のセパタクロー

【日本のセパタクロー】

 日本のセパタクローは1987年頃、亜細亜大学を拠点として始まり、1989年に日本セパタクロー協会が設立されました。

 現在、競技人口は約1000人と言われ、日本代表チームは2002年の釜山アジア大会で男女とも銅メダルを獲得した他、 世界選手権でも2位に入賞するなど順調な成長を遂げ、各種メディアへの露出や認知度も徐々に高まっています。

 しかし競技人口の大部分は関東地方が占めており、全国的な普及という観点からは残念ながらまだまだ発展途上状態にあると言えます。

【国内活動状況】

日本セパタクロー協会
 日本セパタクロー界の頂点に位置する団体で、国際セパタクロー連盟(ISTAF)、アジアセパタクロー連盟(ASTAF)に加盟しています。 社会人、学生、ジュニアおよび総合の各種全日本大会の他、日本代表強化合宿や普及イベントなどを主催しています。

北海道セパタクロー協会

 札幌市を拠点として活動し、北海道大学を中心に関東に次ぐ競技人口を誇ります。 毎年9月に北海道協会登録選手を対象とした北海道選手権大会、 3月には全国を対象とした北海道オープン選手権大会を開催しています。

九州セパタクロー協会

 鹿屋体育大学を中心に鹿児島県鹿屋市を拠点として活動しています。 大学クラブの他に社会人や高校生以下を対象とした鹿屋セパタクロークラブを持つ他、 地元スポーツクラブへの普及等、精力的に活動しています。

大阪セパタクロー協会

 大阪市、吹田市を中心に社会人から小学生まで幅広い年齢層への普及活動をしています。 毎年8月に主催している大阪オープン大会では新しい大会の在り方を目指し独自の工夫が重ねられています。

NPO法人 新潟県セパタクロー協会

 北海道・九州・大阪に続きセパタクローの地域普及を念頭に設立しました。 活動範囲を広げるため全国に先駆けて法人格を取得し、講習会など精力的に活動しています。 5月と11月に開催している新潟オープン選手権大会では町ぐるみの協力体制を確保し、 独自路線でセパタクローの楽しみ方を模索しています。

BACK

Copyright(C)2004 NSTA. All Rights Reservrd.