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【チーム構成(レグ)】

 セパタクローではチームのことをレグと呼び、3名の選手と2名の補欠選手から構成されます。 相手サーブ時の陣形は下図の通りで、その位置関係からそれぞれバック、レフト、ライトと呼ばれます。

サーブ時の陣形
▲ サーブ時の陣形(第3回大会より)

【ポジション】

 位置関係による呼称とは別に、レグ内での役割を表す呼称があります。 セパタクローにはローテーションが存在しない為、それぞれのポジションで高い専門性が必要とされます。

テコン(サーバー)
 サーブを担当します。セパタクローのサーブではジャンプが禁止されている為、 高い打点を実現する為には高度な柔軟性が必要とされます。 多くの場合はバックの選手が担当し、レグ全体を見渡せる位置であることからレグの精神的支柱となります。
飯田義隆(日本代表・新潟協会)

フィダー(トサー、セッター)
 レフトあるいはライトに位置し、アタッカーにトスを供給するのが主な仕事ですが、時には自分で攻撃したりと、 ゲーム全体の流れを作り出す万能選手で、精度の高いボールコントロール能力が要求されます。 アタックやサーブに比べ地味に映りますが、ミスの許されないシビアな職人的存在です。
中西秀明選手(日本代表・大阪)

キラー(アタッカー)
 常に最前線に位置し、アタックを担当します。ゲーム中はジャンプや宙返りの連続で高い身体能力が要求されます。 チームメイトが託してくれたボールを得点に繋げるかどうかはアタッカー次第。 攻撃的な性格の選手が多く、チームの切り込み隊長と言えるでしょう。
矢野順也(日本代表・新潟協会)

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