NSTAについて お知らせ セパタクロー 活動計画 活動記録 ゲストブック お問合わせ
セパタクロー > ルール

【試合形式】

 セパタクローには公式に認められているいくつかの試合形式があります。

レグイベント (Regu Event)
 主流となっている試合形式で、3人1組のチーム(レグと呼ぶ)同士がネットを挟んで得点を競い合います。

チームイベント (Team Event)
 柔道の団体戦のような試合形式で、お互い3レグずつ出場してレグ戦を3試合行った結果で団体間の勝敗を決定します。 勝ち抜き戦ではないのでチームオーダー等の戦略的要素も発生します。

サークルイベント (Circle Event)
 蹴鞠のイメージを強く残す試合形式で、直径5mのサークルの円周に5人の選手が立ち、 ボールを落とさないように星型にパスを回して行きます。対戦相手はおらず、規定時間内に獲得した総得点を競います。

 得点は通常のキックで1点、右の画像のように立ち足の後ろから蹴ると3点が加算されます。 世界のトップクラスではこの3ポイントキックでないと話にならないレベルで、凄いスピードで回されます。 日本男子は釜山アジア大会('02)のこの種目で銅メダルを獲得しています。

3ポイントキック

【ルール】

 このサイトでは主流の試合形式であるレグイベントについて解説します。

 基本的なルールはバレーボールと同様で、ボールを地面につけないように3回以内で相手コートに返します。 バレーボールと異なる点は以下の通りです。

(1) 手を使えない
 サッカーと同様、肩から先の腕および手は使用できません。

(2) 続けてボールタッチOK
 セパタクローではチーム全体で3回以内で相手コートに返せば良く、同じ人が3回続けてボールタッチしても構いません。

(3) ローテーションがない
 守備位置にバレーボールのようなローテーションはなく、それぞれのポジションには高い専門性が必要とされます。

(4) サーブの方法が異なる
 バレーボールでは自分で投げ上げたボールをサーブしますが、セパタクローでは別の人が投げたボールをサーブします。

【得点】

 ゲームは21点ラリーポイント制(最大25点までデュース)で行われ、2セットを先取したレグが勝ちとなります。 セットカウントが1-1で並んだ場合はタイブレークと呼ばれる15点(最大17点まで)の第3セットを行い勝敗を決します。

BACK NEXT

Copyright(C)2004 NSTA. All Rights Reservrd.