【ボールコントロール】
インサイドキック
足の内側を使用するセパタクローで1番基本となるキックです。コントロール性に優れ、
レシーブやトスを中心に多くの場面で使用されます。
インステップキック
足の甲を使用するキックです。安定性はインサイドキックに譲るものの、スピード・パワーが魅力で、
主にアタックやサーブで使用されます。レシーブではフェイントへの対応等、とっさの場面で使用されます。
太もも(膝)
膝〜腰までの高さのレシーブには太ももや膝の少し上の部分を使用します。
レシーブの場面以外で使用されることはほとんどありません。
ヘディング
腰より高い位置のボールコントロールには頭を使用します。主にサーブレシーブの場面で使用される他、
時にはヘディングアタックも有効的です。
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【サーブ】
サーブは味方の1人が投げ入れたボールをサーバーが蹴ることによって成立します。
サーバーはボールを蹴り終わるまで片足を サービスサークル内に、
他の2人は両足を クォーターサークル内に接地しておく必要があります。
平瀬律哉選手(札幌)のインサイドサーブ ▲
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インサイドサーブ
足の内側を使用するサーブでコントロール性に優れ、高い成功確率とコースで勝負します。
インステップサーブ
足の甲を使用するサーブで高い柔軟性を必要としますが、一撃必殺のスピードでサービスエースを量産します。
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【アタック】
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シザースアタック
足をハサミのように交差する様子から名づけられたアタックで、マレーシアのお家芸とされています。
絶対的なスピードはローリングアタックに譲るものの必要十分なスピードを持ち、状況に応じたコースの打ち分け等、
柔軟な対応が可能です。
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ローリングアタック
サッカーのオーバーヘッドキックさながらの宙返りアタック。
しかもセパタクローではコートが硬い床の為、アタック後は蹴った足で着地してしまいます。
マレーシアの技に対抗する為にタイが開発したと言われ、見た目の派手さと破壊力に突出しています。
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【ブロック】
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手を使わないセパタクローではブロックももちろん足で行います。
至近距離から放たれるアタックをレシーブするのは至難の業なので、相手の攻撃を阻止する重要な役割を担っています。
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